投稿者: hamuraninkatu

  • 妊活ファスティング3日間体験してみませんか?

    妊活ファスティングとは

    ファスティングとは、断食を意味する言葉です。
    現代の食生活は、消化に負担をかける食べ物が多く、また食品添加物の影響で肝臓の負担も増す食事を取られている方がとても多いのです。

    身体の中にある体内酵素の80%を消化と解毒で使ってしまっています。
    体内酵素もじつはあなたが食べたものから合成します、なのでビタミン・ミネラルも不足することになります。

    ファスティングをおこなうと、ファスティングの間は消化エネルギーを代謝や解毒に回せるので細胞の再生や修復に身体は使います。

    それにより体内の老廃物や有害物質が排泄され、代謝がアップすることで免疫力も高まります。

    妊活のかたは、ファスティングをすることで体質を整えて卵子の状態をより妊娠しやすい状態に促していくことになります。

    男性は、ファスティングで同様に元気な精子を増やして、運動率や遺伝子の状態をよりよくしていくことになります。

    妊活ファスティングが、いま不妊の方や妊活を考えている方に人気なのは、体質が変わっていくこと、そして元気で健康でキレイにも繋がっていくからです。

    自己流のファスティングはデメリットがありますよ

    ファスティングって食べなきゃ良いんでしょう。
    でも正しい知識とやり方があります。自己流でおこなうと頭痛やだるさが起こったりリバウンドしたりするデメリットがあります。

    ファスティング専門家にお任せください

    私は、分子整合医学美容食育協会の公認エキスパートファスティングマイスターです。
    エキスパートとは専門的にファスティングに関係する事を勉強している証明みたいなものです。

    この資格がないと他の方にファスティング指導はできません。

    自身も何度かファスティングをおこない、その変化を実感しているのでご安心下さい。
    私が最初にこのファスティングに出会い、夫婦でファスティング7日間体験したことをブログに書いたものを紹介します。

    ファスティングとはどんな風に行い、どうなるのか気になる人は読んでみてくださいね。

    初めてのファスティングを夫婦で体験しました

     

     

    この自粛期間で時間の取りやすい今、ファスティングは実行しやすい

    テレワークや在宅、自宅にいることが多い今。
    じつはファスティングを自宅でする人が増えています。

    私が行うファスティングは、ファスティング専用のミネラルと酵素たっぷりのドリンクを使用しておこないます。

    ミネラルファスティングと呼ばれる、安心安全な断食方法です。

    食べないことで消化酵素の分泌量を抑え、代謝酵素を活発に働かせてデトックスや細胞の入れ替わりを促し、身体の内側から元気にさせていく健康法です。

    しかし身体の外から入れないと作れない栄養素があります。
    そのためファスティング用ドリンクがあるのです。

    ファスティング用ドリンクは、身体の脂肪をエネルギーに変えたり、老廃物を排泄するための代謝酵素を補助する栄養素、ビタミン・ミネラルが必要量計算されて入っています。

    これを食事のかわりに摂取することで、消化酵素を使わないで栄養補助が出来るようになっています。

    今回妊活ファスティング3日間体験キャンペーンをおこないます

    ◎妊活でなくても、体質を変えてみたい。
    ◎夫婦で元気に健康に過ごしたい。
    ◎身体に良いことしたい。
    ◎最近太ったから。
    ◎肌トラブルやアレルギーが気になる。
    ◎冷えやむくみを何とかしたい。
    ◎肩こり・腰痛を楽にしたい。

    などなど

    そんなきっかけでも体験してみることを歓迎します。

    このホームページは妊活サポートを考えて作りましたが、ファスティングは妊活でなく健康維持目的やダイエット・デトックス目的で体験されるのはオススメです。

    体質を変えて妊活にという方は、チャンスだと思います。

    私のブログを読んだ方は、私がファスティングで花粉症をコントロール出来ていることをご存じですよね?

    実際ファスティングをしてから、アレルギー薬は飲んでいません。
    自分の免疫力を信じるきっかけにこのファスティング体験がなったのは間違いありません。

    身体を変えさせてくれる方法の一つに、ファスティングがあると考えてくださいね。


    体験キャンペーンの内容

    【ファスティング3日間体験キャンペーン】

    通常料金¥34440で提供しているファスティングプランを限定5名さま
    ¥27000でカウンセリング・サポート料込みでおこないます。


    この体験の目的は、データ収集も兼ねています。
    参加者の本気度が知りたいので、お手数ですが下記の手順を読んでください。

     
    手順:

    ① 最初Google登録フォームからエントリーしてください。

    ② フォーム登録確認後に連絡します。

    メールまたはLINEで連絡しますので、LINEの方はお手数ですが当院のLINE@とお友達になってください。

    むさしの整体療術センターLINE@
     

    ③ 個別カウンセリングがあります。専用のシートに直接記入出来る方はご来院ください。あわせて内容説明ならびに個別カウンセリングをおこないます。

    要事前予約です、当院は感染予防対策しております。


    遠方で来院出来ない方はご相談ください。外出自粛のかたも同じです。 

    カウンセリングシートを郵送しますので記入後送り返してもらうことになります。

    個別カウンセリングは、Zoomでおこないます。

    Zoomは相手のアドレスやIDが分からなくても、招待できスマホやタブレッド・パソコンを問わずやり取りができます。現在セキュリティ対策もされています。

    ④ 内容にご納得頂けたかたは、入金方法や専用ドリンクの配送方法などご相談させてください。 配送送料はご負担になります。 


    ⑤ 3日間のファスティングは 

    ●準備食期間 2日
    ●ファスティング期間 3日
    ●回復食期間 2日

    の1週間になります。

     
    サポートはその間責任を持っておこないますので、是非この機会にファスティングを体験して見てください。

    そして自分の身体の変化を楽しんでくださいね。
     
     
  • 提携クリニックでオンライン受診スタートしました。

    こんにちは、当院で受付代行をしているゆび健診の血液検査データー解析ならびに医療アドバイスをして頂く、野口基礎医療クリニックの野口勇人先生がオンライン健康医療相談をしています。

    この感染症により直接クリニックで医療相談ができない方や健康について医師にアドバイスをして欲しい方に利用して頂けると良いなと思い、ブログで紹介します。

     


    内科全般だけでなく
    外科、救急、リハビリテーション、精神、癌、難病、緩和医療に至るまで
    多岐にわたる臨床経験のある院長があなた自身で解決策が出せるよう
    真摯にサポートいたします。

    ご相談内容・分野は問いませんが
    特にメンタル異常、生活習慣病、自律神経失調、アレルギー、関節、
    妊娠(妊活)、甲状腺、炎症性腸疾患、癌(病期ステージ問わず)に関する
    サポートの実績がございます。

    検査およびその結果に関する一般的なご質問やご相談、
    心身の状態に応じた医学的助言、セカンド・オピニオンに関する
    ご相談も可能です。

    (野口先生のクリニックより引用しました)

    ●クリニック電話対応
    クリニック専用TEL:050-3778-4700
     
    火曜・水曜・木曜(臨時休診日・祝日を除く)
    9:00~14:00(午前9時~午後2時)まで
     
    ●ネット対応
    Eメール・Chatwork・Facebookメッセンジャーなどで対応可
     
    平日:月~金曜(臨時休診日・祝日を除く)
    9:00~20:00(午前9時~午後8時)まで
     
    これまで以上に、人と世の抱える「マイナスをプラスに変えていく」活動を推し進めてまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

    【オンライン健康医療相談の料金】

    ●初回 8,000円(税抜)
    ●2回目以降 12,000円(税抜)


    です。詳しい内容はクリニックに直接お問合せくださいね。

     

  • 家でトレーニングお手軽セルフケア

    こんにちは、むさしの整体療術センター江村です。
    本日は当院の運動講師亀井先生の自宅で行うお手軽セルフケアを皆さんにも公開しますね。

    この動画はレッスン参加者向けに作成したものですが、外出自粛期間が延長された今これ以上筋肉を落とさないようにとの願いをこめてシェアします。

    是非参考にしてくださいね。

    自分の安静時心拍数をチェックしよう。

    まずは下の動画を見てください。

    自宅で血圧計や心拍計がある方はそれを使ってくださいね。
    手首で調べるときは脈が分かりやすい方で調べてね。

     


    安静時心拍数をチェックすることを習慣にすると良いですよ。

    いつもと脈のリズムが違う?
    時々脈が強くなる?または弱くなる?

    などの状態が続くときは、かかりつけの医師に相談してね。

    亀井先生のトレーニング動画

    動画は約10分です。注意事項は編集で入れました、試してくださいね。

    感想とか頂けるとうれしいです。

     

    当院では、あなたの体をかえて・きたえて・まもるケアを理念にしています。
    トレーニングについては5月いっぱい休講ですが、このようにオンラインレッスンも配信していますので、お気軽にお問合せくださいね。

    オンラインレッスンの様子は、当院の公式LINEに投稿しています。
    よろしければお友達登録してくださいね。

    登録後スタンプまたは一文字、チャットで送ってください。

     



  • 妊活には、殺菌剤入りの商品はマイナスなの?

    このブログはインスタグラムに投稿したものに加筆と補足をしています。


    新型コロナウイルス感染予防で、私も職場で殺菌剤を使って消毒を行っています。

    加湿器に入れて空間除菌もしているのですが、抗菌・除菌剤の成分によっては妊活の妨げになるものがあります。


    ご存知ですか?


    それは第四級アンモニウム塩が成分のものです。
    これは某大手メーカーの繊維用芳香剤や除菌剤に使っています。

    頭文字がファではじまる商品が特に有名ですね。


    同様の大手メーカー花王さんが、この第四級アンモニウム塩を使った商品ついてネットで情報公開しているもがあります。
     ↓ ↓
    https://www.kao.co.jp/pro/hospital/pdf/11/11_06.pdf



    実は殺精子ゼリーの成分にも使われています。つまり妊娠しないようにです。

    消毒剤の基礎知識については、健栄製薬さんのホームページに詳しく紹介されています。
     ↓ ↓
    https://www.kenei-pharm.com/medical/countermeasure/base/05.php



    思ったより沢山種類があるんですよね。

    第四級アンモニウム塩=陽イオン系界面活性剤のことです。

    私達治療家や医療関係者ならよく使う塩化ベンザルコニウム(逆性石けん)やヂアミトールなど、一般的に使われているものです。

    陽イオン系界面活性剤は陰イオン系と比べて洗浄力が弱いかわりに水分子をくっつけて他のものをくっつける接着剤のような働きをします。

    その働きを利用した商品が、柔軟剤です。 毛糸のような動物性タンパク質と水分子をくっつけて静電気を防止したり柔らかい風合いにするんです。

    界面活性剤って何なの?

    ものすごくおおまかな説明ですけど、界面活性剤は陽(電子がプラス)陰(電子がマイナス)の電気を帯びた物質だと思ってくださいね。

    界面とは同じ性質のものが均等にある状態を意味します。

    たとえば酢と油、この2つは普通では混じらないので境界が出来ますよね。そこにたとえば卵の黄身を入れてかき混ぜると、酢と油が混ざって境界(乳化現象といいます)がなくなります。
    この状態を界面活性化といい、このように界面活性化するものを界面活性剤と言います。

    なので石けんや卵など身近にあるもので、その性質をもつものは界面活性剤なのです。

    その活性化する部分が電気的にプラスだと陽イオン系、マイナスだと陰イオン系と区別しているのです。


    では、他の殺菌剤とどう違うの?

    良く使われる次亜塩素酸ナトリウムやアルコールとの違いは、

    ◉殺菌効果が長く続く (成分が揮発しづらい)
    ◉材質を痛めない (変色や変質のリスクが少ない)
    ◉界面活性剤としての作用

    です。
    なのでこの成分を使用した商品がスーパーや雑貨店に並んでいます。


    特徴は殺菌成分が長くとどまるので、繰り返し使うと残留濃度が高まります。


    あと商品によっては界面活性剤も添加して(汚れが落ちやすいから)いるので空気中に散布されたものを気管や肺に吸い込んだときの影響も気になるところです。

    水で流せる洗浄用殺菌剤としては問題ないと思います。
    環境に与える影響としてはヤバいと思いますよ。

    ===

    第四級アンモニウム塩はマウスを使った実験では生殖異常が発生しており、人体への影響はどうなのか臨床報告はないのですが、個人的には避けたほうが良いと考えています。

    とくに陽イオン系は、陰イオン系と比べて毒性が強いです。

    界面活性剤の水環境への影響という研究発表より
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jos1996/45/10/45_10_1189/_pdf


    マウスと人では影響の度合いが異なります。
    でも妊活の方は、精子や卵子の状態が気になりますよね。


    妊娠したら今度は流産のことも気になりますよね。 そんな時にリスクがあるものは極力避けた方が良いです。

    そもそも避妊用にも使われていることから妊活には要らないですよね。

    第四級アンモニウム塩は、QUATの表示で記載されています。
    詳しく補足すると、

    ●ファ○○○などに使われているベンザルコニウム型

    ●柔軟剤に多いジアルキル型

    ●ヘアリンス・コンディショナー・トリートメントなどによく使われるモノアルキル型

    が多いです。成分名に○○××△アンモニウム化合物やカチオン界面活性剤とか書いてあれば同じ成分と思ってくださいね。

    あなたも注意してみてください。

  • 良い調味料を選択して添加物をへらす

    職業柄、人の身体に触れる仕事をしているので感覚的に分かることがあります。

    それは血行不良とむくみ。

    原因は筋力低下や運動不足や食生活や生活習慣など様々です。

    ここでは食生活に限定してお話します。
    慢性的な不調や妊活の方にも当てはまるので読んでみてくださいね。

    私たちの身体は、食べた物から出来ています。

    体質という言葉は、【あなたが何をどう食べ、それがどう消化吸収して代謝されたかで体の質が決まる】という意味だと考えてください。

    日本妊活協会では、この体質についてはインナーアプローチとして詳しく学習します。

    食生活はあなたの健康に直接影響するのですね。
    だから食生活を見直すと、カラダも元気になる方多いんですよ。

    ●毎日忙しくて時間がないから食事はコンビニ弁当
    ●料理なんて面倒だから、レンジでチンしてOK
    ●あと片付け面倒だし外食で良いよね

    そんな風に考えているあなたに🙂

    時間がなくても無理なくできる食生活のアドバイスを一つ。

    せめて調味料を身体に良いものにしましょう。
    それは市販の弁当や冷食にはたくさん添加物が入っているからです。

    食品ラベルを見るとよく分かりますが、原材料の後ろの方に/の記号が付いていますね。
    これはスラッシュという記号です。

    食品表示法で、スラッシュの後ろには使用した食品添加物を書くように決められています。スラッシュルールと言われてるものです。

    以前こちらのブログで説明しています。 
    ↓ ↓
    食品添加物表示、スラッシュルールって知ってますか?

    カラメル色素やアミノ酸や乳化剤や化学調味料などなど、表示が多いほど添加物も多用されています。

    添加物が多ければ、それを肝臓で解毒するためにビタミンやミネラルが消費されます。

    食べ物で取る栄養素が足りなければ、身体は自分の組織を分解して代謝に回すので栄養は更に不足して内臓や筋肉に影響するのです。

    慢性的な不調の方は、なので食生活を一度見直してくださいね。
    妊活の方は、特に食生活は大事なことです。

    体質が良くなければ、卵子も精子も元気にはなりません。
    特に栄養素が足りないと、身体はホルモン合成を後回しにします。

    身体は生命維持に使うものを優先的に利用して、体内で合成や代謝します。

    本題に戻って、身体に良い調味料とはなんでしょう?

    それは、さしすせその基本的な調味料です。

    は砂糖ですが、白砂糖は避けましょう、できれば茶色い砂糖を使ってくださいね。

    は塩です。天日塩やにがりの成分が残る塩を選んでください。

    はお酢です。米だけを使って醸造したものがおすすめです。

    そして残りは、味噌と醤油です。
    醤油は、大豆・小麦・塩を使い醸造します。

    味噌は大豆と麹ですよね。

    これ以外のものが使われている場合は、時間とコストをかけない分添加物で味を整えたものです。

    私もそんなに食費にお金をかけるほど生活が豊かではないですから😁😅 調味料だけは気をつかうようにしています。

    以上参考になるとうれしいです。

  • 上手に腸活しましょう

    このブログは以前インスタグラムに投稿したものをシェアしています。
    ブログに載せるにあたり、少し情報をまとめ加筆しています。

    では本文です。

    新型コロナに負けない免疫を作るには何が大事なの?

    皆さん手洗いやうがい、密接感染を防ぐなど対策を取られていると思います。

    でもそのことと同じくらい大事な事に気づいてない人が多いように思います。

    それは自分たちの身体の中、とくに腸内環境が自分たちの免疫力に関わっていることです。

    今回の新型コロナウィルスも感染していても発症しない人や重症化する人がいます。

    その違いはなんでしょう?
    年齢や体力の違いだけではないと思いませんか?

    もちろん持病や既往歴が関係していることもあります。

    日頃、便秘や生理痛、アレルギーやアトピーなどで悩んでいる方も多いですよね。

    これらの要因の1つに腸内細菌が関係してきます。

    腸内環境を良くするのに欠かせないのが善玉菌たちです。

    彼らを上手く働かせるポイントは、

    ① 1つの菌だけに頼らない
    ② 善玉菌が喜ぶものを食べる
    ③ ストレスを溜めない

    ですね。

    今回は①の1つの菌だけに頼らないについて説明します。

    皆さんよく「私は○○の乳酸菌が入ったヨーグルト毎日食べてます」とか花粉に良いという○-1やビフィズス菌を摂ってます。
    と言われます。

    実は私達の腸内には多種多様な細菌が住んでいて1000種類1000兆個以上生息しています。

    腸内細菌は善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3つのタイプがいて、最も良い状態は、善玉2:悪玉1:日和見7のバランスです。日和見菌は、どちらか優性の方に味方する菌たちです。

    善玉菌もいくつもの菌が共生しているので、1つの菌だけ増えてもバランスがおかしくなり結果悪玉菌が増える原因になるのです。

    なので1つの菌だけよりお味噌やぬか漬けのようないくつかの乳酸菌を含む発酵食品で取りましょう。

    善玉菌が元気になるものは

    私たちの腸内には1000種類1000兆個の細菌が生息しています。
    まるでお花畑のようなので腸内フローラと呼ばれています。

    彼らはおもに回腸から大腸に住んでいます。
    私たちの健康に有益な働きをする菌を善玉菌と言っているのですが、乳酸菌やビフィズス菌やアシドフィルス菌などが善玉菌で有名ですよね。

    善玉菌は、ビタミンの合成や消化吸収の補助、免疫活性の働きをしています。

    ではここで前回の彼らを上手に働かせる
    ポイントの② 善玉菌が喜ぶものを食べるです。

    善玉菌が大好きなのは、

    ●オリゴ糖
    ●食物繊維

    ですね。

    オリゴ糖を含む食品は、
    タマネギ ゴボウ ネギ 豆類 バナナ ニンニク など

    食物繊維は
    イモ類 野菜類 キノコ 海藻 果物 などです。

    是非発酵食品と一緒に摂ってくださいね。

    そして ③ストレスを溜めない
    私たちの内臓を支配しているのは、自律神経系の副交感神経です。

    ストレスで交感神経優位になると、腸内の消化吸収に影響が出ます。

    皆さんはセロトニンと言うホルモンをご存知ですか?
    セロトニンは、ノルアドレナリンとドーパミンの調節、不安感や睡眠・目覚めの調節をするホルモンですが、実は腸内での動きも調節しています。

    セロトニンは腸内でほとんど作られているのです。
    なのでストレスの緩和は大事なんですよ。

     

    こんな症状があるなら腸活しましょう

    もしあなたが下記の症状で悩んでいるなら、腸活にトライすると良いかもしれません。

    ◉肩コリ
    ◉腰痛
    ◉冷え性
    ◉食事のあと眠くなる
    ◉何となくイライラする
    ◉甘いモノを食べると落ち着く
    ◉寝ても疲れが残る

    などなど、こんな状態ならある食材を2週間控えてみましょう。

    ◎小麦
    ◎砂糖
    ◎乳製品

    です。

    理想を言えばこの3つの食材を食べないことが一番ですがいきなりは難しいですよね。

    そんな方は1つの食材を2週間食べないで、2週間後にその食材を食べてみるという方法です。

    栄養療法の先生によっては3週間と指導されることもあります。

    たとえば、小麦です。
    小麦粉を使っているパン🍞やパスタやうどん🍝などを食べないでみてください。

    その2週間後に食べてみて、お腹のハリ(膨満感)とか気分、便の感じなどを確認してください。

    小麦に含まれるグルテンに腸が反応する人が実は結構います。

    【小麦を食べるな】の書籍で日本でも認知されたリーキーガッド症候群は、おもにグルテン過敏が引き起こすといわれています。

    砂糖や乳製品も同じく、腸内環境に影響します。

    私は乳製品が苦手なようで、牛乳🥛を飲むと時々お腹が張って便秘になります。

    乳酸菌もヨーグルトでなく米由来の乳酸菌で摂るのは、その方が腸の調子が良いからです。アレルギー体質といわれている人は、けっこう腸内環境も悪い場合があります。

    当院に来られる方に問診をすると、腸に負担をかける食事をとっている人、たとえば動物性タンパク質の多食や高脂肪食が多い方でアレルギー持ちは多いです。

    そして小麦・砂糖・乳製品が大好きという人がとても多いです。

    なのでまずは、3つの食材を食べないことにトライしてみてくださいね。

    これであきらかにカラダが違うと感じたら、あなたの腸はそれらの食材にアレルギー反応をおこしていると推測されます。

    当院では提携するクリニックの医師による血液検査データー解析から不足する栄養素などを医師の指導のもとお伝えしています。

    興味があればコメントくださいね。

  • STAY AT HOME お家でできる身体メンテ

    こんにちは、むさしの整体療術センター江村です。
    26日から院を自主的に休院しています。



    日頃から不要不急の外出は控えてね。
    手洗い・うがい・マスクの着用しましょうといいながら、自院を開けていることに私自身矛盾も感じていました。

    当院の理念はあなたの体を変えて・鍛えて・免疫を上げて守るケアを提供して社会を元気にすることです。さらなる感染症拡大を防ぐのは院の理念に沿う行為です。

    5月6日までお休みして、感染ピークが落ちつくのを待ちたいと思います。

    そのかわりオンラインで相談やアドバイスを受付します。

    情報もインスタグラムやブログで発信していきますね。  

    ===

    当院と提携してくださるクリニックもオンライン診療をスタートされています。

    ここでご紹介します。

    野口基礎医療クリニック
    詳しくは▼こちら 👇 のホームページをご覧ください。

    http://nbmc.jp/

    野口勇人先生はとても優しく親身に対応してくれますよ。
    生殖医療の専門ではありませんけど、身体の今の状態をどのように改善すればよいかの医学的アドバイスや栄養のことなど詳しく説明してくれます。

    余談ですが、私も所属する日本妊活協会の代表中野先生とも親交があります。

    おなじ思いの先生は何処かでつながっていくんですね。

    ===

    このお休み期間に、私からオススメしたいカラダメンテの1つは、ファスティング(断食)による内臓のデトックスです。

    とくに免疫力の要である腸内環境をリセットするのは1番よい方法だと思っています。

    消化器官を休めるとカラダは細胞の再生や解毒にエネルギーを十分に使えるので、身体の中から整えていくのです。

    細胞のオートファジー(自食作用)って聞いたことがありますか?
    細胞が飢餓状態になると不要なタンパク質を分解して再利用し、あたらしいタンパク質合成や細胞をきれいにする働きのことです。

    ファスティングを行うと、この細胞のオートファジー機能にスイッチが入りやすくなるのです。

    ===

    初めてで不安だなぁと思う方には、週末ファスティング。

    週末の晩ご飯を食べないからはじめてみてはいかがでしょう。

    慣れてきたら、3日とか5日のファスティングをするといいですよ。
    とくに在宅や外出自粛期間のいまは、時間もあるしファスティング体験にはよいタイミングです。

    妊活のかたは、妊活ファスティング。

    体の中から整えて、細胞の質を高めると体質は変わってきます。

    妊娠しやすいカラダ作りには、妊活ファスティングはおすすめです。

    ●肩こり
    ●腰痛
    ●頭痛
    ●肥満
    ●冷え症

    などこんな症状を持っているなら、まず体質を変えていくことからです。
    これらの症状は、血行不良・内臓の働きの機能低下などがおこっています。

    体質は、何をどう食べてそれが身体でどう消化吸収されたかです。

    どんなことをするのか興味があれば、無料相談からどうぞ。
    公式Lineからでも、ここからコメントして頂けたらご案内しますね。

    #羽村整体
    #むさしの整体療術センター
    #臨時休業
    #あなたの体をかえてきたえてまもるケア
    #ファスティング #週末ファスティング #妊活ファスティング #体質は変えよう #体の中から整えていく #無料相談

     

  • 新型コロナウイルスに負けない自分の身体をつくる

    こんにちは、むさしの整体療術センター江村です。
    今回も当院公式ホームページ内ブログに投稿した内容が、皆さんに好評だったのでこちらでもシェアします。

    この新型コロナウイルスの影響で、不妊治療も自粛になっています。
    タイミングとか年齢とか色々考えて不安や心配になっているあなたへ。

    心配事の9割は現実に起こりません。
    止まない雨が無いように
    明けない夜もありません。

    もしあなたの身体が、生理痛やアレルギーや便秘などで悩んでいるとしたら、
    もしあなたの身体が、肩こりや腰痛や冷え症で悩んでいるとしたら、

    この時間を使って体質を変えていきましょう。
    あなたもそしてパートナーも一緒に。

    ===

    新型コロナウイルス(COVID-19)の感染予防のために、皆さんも手洗いやうがい・マスクの着用などはもちろんのこと、不要不急の外出をしないなど他人に感染させない行動をされていると思います。

    この状況の中、懸命に働く医療従事者の皆さん。
    経済を止めないように働くスーパーやコンビニや配送業の皆さん。
    そして社会インフラを支えてくれている企業に勤めている皆さん。
    その他、必死に頑張っているすべての皆さんに、

    まずは感謝の気持ちを伝えます。


    「ありがとう」


    ===

    私も個人事業主で家族がいます。
    人の健康をサポートすることを生業としています。


    また当院は、【あなたの体をかえて・きたえて・まもる】を理念として活動しています。
    当院の看板にも掲げています。

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    今回の新型コロナウイルスの感染予防の面から自分が何か発信出来ることがないかと考えて、本日は「新型コロナウィルス感染予防のために自分を元気にしょう」というブログを書きました。


    よろしければ最期までお付き合い頂けるとうれしいです。

    ===

    ウイルスってそもそも何?

    ものすごく簡単にいうと、

    【人や動物の細胞を利用しないと自己増殖出来ない存在】です。

    遺伝子は持っているけど細胞は持たないので生物なのかといえば生物学上は非生物になる存在。
    人がこのウイルスを体内に入れることで感染し、病気を引き起こすので病原体といわれます。


    今回の新型コロナウイルスも同じです。


    ウイルスを撃退するためには,自分の免疫機能が大事です。

    私達の体内にウイルスが侵入すると、身体の免疫機能が働きウイルスを殺そうとします。
    その状態が、一般的に症状として出るのです。

    発熱や味覚異常、震えなどは身体の免疫機能が戦ってくれている状態です。

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    身体の免疫機能は,身体の中に侵入してきた細菌やウイルスなどから常に守ってくれる免疫細胞のことです。

    おもに白血球の仲間である細胞が連携して戦います。

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    今回の新型コロナウイルスに対しても戦っているのです。とくに重要なのは白血球のリンパ球です。

    白血球には、下記の仲間がいます。

    ●樹状細胞:空気に触れる部位におもに集まっています。この細胞はウィルスや細菌などの異物を取り込んでその異物の特徴を他の免疫細胞に伝える働きをします。

    ●単球:アメーバーのような細胞で異物を取り込み食べてしまいます。マクロファージは単球が分化して出来たものです。

    ●リンパ球:大きく分けるとTリンパ細胞とBリンパ細胞とNK(ナチュラルキラー)細胞で、私達の免疫最強部隊です。
    それぞれ役割分担があります。


    Tリンパ細胞は、樹状細胞やマクロファージからの異物情報を受け取り、免疫活性物質を作ったり、抑制したりします。なので免疫の「司令官」です。

    Bリンパ細胞は、異物情報を基に抗体という武器を作ります。免疫の「実動部隊」です。

    NK細胞は、一匹狼のような単独行動ができます。「ナチュラルキラー=生まれつきの殺し屋」という名前は、どの免疫細胞からも指示を受けずに動くことが出来るからです。

    ===

    新型コロナウイルスは、インフルエンザウイルスの風邪のような症状と間質性肺炎や肺障害をおこす特徴のウイルスで鼻や喉・気管の粘膜から感染します。

    ウイルスをそれら粘膜に近づけないように手洗い・消毒・マスクの着用は有効だと感染症専門の先生もいわれているのはそのためです。

    あと3つの密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避けるのも飛沫感染のリスクを避けるためです。

    海外で手袋をして買い物をしているのも予防的には効果があると思います。当院に来られる患者さんにもすすめています。

    ===
     
    どんなに注意しても感染するリスクはあります。だからこそ自分の免疫力を高めて最悪の事態になることを避けましょう。

    予防策については、

    ●3つの密を避けること
    ●手洗い・手の消毒
    ●うがい 
    ●加湿:ウイルスは乾燥していると粘膜に付着しやすくなります。
    ●口の中をきれいにする:インフルエンザウイルスでも言われますが虫歯菌はウイルスの粘膜付着を手助けします。


    そして、免疫力をアップするために

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    ●食事:免疫力を高める食事(発酵食品や緑黄色野菜、穀菜食を心がける)
    ●睡眠:質の良い睡眠 12時までには寝ましょう。
    ●運動:激しい運動よりヨガ・瞑想・腹式呼吸など副交感神経優位になるもの。
    ●ストレスの緩和:笑ったり・自分が楽しいことをする。読書や趣味のことなど。
    ●ポジティブに考える:毎日テレビやネットで不安や恐怖を煽る情報を見るくらいならこのさい止める。


    そんな生活を意識しましょう。
    免疫細胞は、ストレスにとても影響されます。


    食事はとても大事です、大人になると免疫機能のほとんどは腸で作られます。正確にいうと免疫機能を高めるために免疫細胞が成熟するのが腸内なのです。


    腸を健康にする腸活は、この新型コロナウイルスにも有効です。


    当院ではNK細胞の働きに役立つ作用のあるバイオブラン(米ぬかアラビノキシラン)を主成分にした栄養補助食品を置いています。

    興味があればお問合せください。私も摂取しています。
    バイオブランは海外でも注目されている免疫賦活作用のある成分の1つです。





    最期に

    在宅勤務や子育て中のファミリーもストレス発散しづらいかもですが、この自粛期間は、子供とゆっくり向き合い遊んだり出来る機会かもしれないです。

    もちろん夫婦もね、普段言えないことや思いをお互いに伝えるには贅沢な程の時間があります。


    この時間を使ってお互いに相手の良いところを指摘しあうというのも楽しいですよ。


    私もお陰でこんな風にブログを書く時間が取れました。

    最期まで読んでくれてありがとうございます。

  • ハーバード大学式野菜スープ(ファイトケミカルスープ)を作りませんか

    こんにちは、むさしの整体療術センター江村です。
    今回は公式LINEで紹介したものをこちらでもお伝えします。

    妊活のかたでも、このスープのことはご存じの方が多いと思いますし、すでに実践している方もいます。

    ===

    新型コロナウイルス対策というわけではありませんが、先月ファスティング(断食)をしました。

     
    その際に、復食期間用に作ったのが写真の野菜スープです。

     
    これは、アメリカ・ハーバード大学医学部元内科准教授の高橋弘先生が、ガン患者さん用に考案したので【ハーバード大学式野菜スープ(ハーバードスープ)】とよばれています。

     
    作り方は キャベツ・人参・タマネギ・カボチャ(またはサツマイモ)を各100gを乱切り又はさいの目に切って1リットルの水で煮て作るだけです。

    野菜の持つファイトケミカル(ポリフェノールや機能成分)を摂取することで自己免疫や解毒を高める作用があるそうです。


    大事なのは皮やヘタ・芯を良く洗い流してだしパックなどに入れて一緒に煮込むこと。
    あと鍋はフタがしっかり閉まるものを使うこと。

    私は圧力鍋を使っています。


    出来れば無農薬や減農薬の野菜を使ってください。


    ファイトケミカルは揮発成分もあるので鍋の中に閉じ込めるのが大事です。

    お湯が沸騰したら弱火にして20分ほど煮て出来上がりです。


    スープができたらバックは取り出して1日に2回食前にスープ200ccと具を100g食べます。味付けは基本無し、後でアレンジはOKです。

    私はミキサーですり潰して製氷皿で保存してます。これだと2ヵ月くらいは持ちます。
    ブロックで使えるので片付けが楽ですし、便利ですよ。

    お試しくださいね。
     


    ファイトケミカルは野菜の細胞膜内に多く含まれ、生では吸収出来ません。

    熱に強いので加熱してスープにするのが1番摂取しやすいそうです。


    このスープの作り方は、ネットで「ファイトケミカル・スープ」や「デトックススープ」で検索してもレシピが見つかりますよ。


    自己免疫力を落とさない生活、今回の感染症予防は手洗いと共に重要です。
    あとストレスの緩和ですね。


    ===

    という内容です。
    参考になれば幸いです。


    当院の公式LINEも興味があればご登録くださいね。






  • 自分の体質や栄養状態をゆび健診でチェックしませんか

    ホームページ内ブログでよく私が使う「体質とは=何を食べたか、それがどう消化・吸収されたか」ですけど、ほとんどの方が、自分の体質が変わったのか変わっていないのか自分では判断出来ないと思っていますよね。


    じつは判断する方法があります。
    それは、外見の変化やお腹の調子や感覚的なことではありません。


    自分の現在の血液を調べることです。

    血液のもとは何でしょう?


    そう
    それはあなたが食べたものから出来ています。


    血液は、あなたの身体の中で作られて、古くなったものは壊してまた作っています。


    一般的に赤血球は120日、白血球は90日で作り変えられます。
    個人差があるので、半年位かけて入れ替わるひともいます。


    血液の成分は、血球(赤血球・白血球・血小板)と血漿に分かれます。
    血漿からは、たんぱく質・ミネラル・脂質・ビタミン・ホルモンなどが解ります。



    今採血した血液がすべて新しいものとは限りません。
    ですが、作り替えの期間をさかのぼってどんな食事を摂っていたのかや自律神経の状態が推測出来るのです。


    当院では、野口勇人医師が運営する野口基礎医療クリニックと提携しています。

    野口医師が行う、指先からの微量採血による血液検査データー解析のサービス【ゆび健診倶楽部】の受付代行をしています。

    野口先生からは下記の推薦状をいただいています。




    最近はネット受付可能な血液検査データー解析サービスもあります。
    でも医師がデーター解析に基づいて報告書を作成してくれるサービスは中々ありません。


    さらに当院では、他院で検査された血液検査データーや健康診断の数値なども解析依頼をすることが可能です。(事務手続き料金は別途発生します)


    現在妊活をされている、これからスタートを考えているあなたが、自分とパートナーの健康状態や体質(栄養状態)を知りたいと思ったときにお役に立てます。


    今回血液検査キットならびにデーター解析を行う会社アイウェル(aiwell)
    さんより許可をいただいた動画を紹介します。

    この動画を見ていただければ、ゆび健診の流れや方法がご理解いただけると思います。